2022.09.21
Information
理事・評議員の論文が『日本評価研究(日本評価学会刊行)』に掲載されました!
『日本評価研究(Japanese Journal of Evaluation Studies)』は、日本評価学会が評価に関する研究および実践的活動の成果を国内外の学界をはじめ評価に関心をもつ個人および機関に広く公表し、評価慣行の向上と普及に資することを目的として刊行する雑誌です(詳しくは日本評価学会のホームページご確認ください)。
2022年9月号では、「特集:『イノベーション』の形成的評価」が企画され、PBEE研究・研修センター理事・評議員の論文が掲載されました(以下、特集記事のタイトル及び著者一覧)。
・特集に寄せて「有効な形成的評価アプローチ法の発展のために」(大島巌)
・対人サービスのイノベーションをEBPプログラムに発展させる形成的評価法の開発:CD-TEP法を用いた実践家・当事者参画型エンパワメント評価の可能性 (大島巌・新藤健太・源由理子)
・教育分野における参加型形成的評価の位置付けと意義(米原あき)
・社会的インパクト評価の系譜:マネジメント支援のための評価への進化(今田克司)
・対人サービスにおけるイノベーションをエビデンスに基づく実践プログラムに発展させるための英国の取組み:児童福祉分野のWhat Works Centerを中心に(家子直幸)
・現場実践を効果モデルに発展させる評価ガイドの開発と実装:CD-TEP法を活用した事例の考察(清水潤子・新藤健太)
・実践家参画型エンパワメント評価の基盤を支える「EBP効果モデル」技術支援センターの意義と役割:評価キャパシティ形成に向けた役割を中心に(新藤健太・大島巌)
文責:PBEE研究・研修センター業務執行理事 新藤健太
