Peatix
2024.09.26 Event(information) Event(report)

『プログラム評価の理論と方法輪読会2024(第6回)(第6章:プログラムプロセスをモニターし、アセスメントする)』を開催いたしました!

2024年9月21日(土)18時~、「プログラム評価の理論と方法2024」の第6回を開催いたしました。第6回は「第6章:プログラムプロセスをモニターし、アセスメントする」をテーマとして取り上げ、報告者の北川氏による報告といくつかの質問にもとづくディスカッションを行いました。

今回取り上げた「第6章:プログラムプロセスをモニターし、アセスメントする」は「プログラムプロセス評価とミニ多リングとはなにか」や「プログラムプロセス・モニタリングに対する観点」、「サービス利用をモニターする」、「組織機能をモニターする」、「プログラムプロセス・モニタリングデータの分析」について、すなわちプログラム評価において重要な役割を果たすプロセス評価について書かれています。

ご参加頂いた皆様とのディスカッションで印象的だったのは「プログラム参加者のカバレッジやバイアスの分析」や「プログラム実施の忠実性を評価することと、プログラム実施の際中に創意工夫を凝らし、プログラムを改善していくことのバランス」についてでした。皆様とのディスカッションを通して、私自身も様々なことを考えることができ、大変有意義な時間になりました。

ご報告いただいた北川さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました! 次回輪読会は2024年10月5日(土)18時から、テーマは「第7章:プログラムアウトカムを測定し、モニタリングする」を予定しています。また、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております!

★「プログラム評価の理論と方法輪読会2024」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、是非ご参加ください!その際はこちらのPeatixサイトから参加のお申込みをお願いします。
賛同会員の皆様には輪読会の動画配信サービスも行いますので、宜しければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。

文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・業務執行理事)

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