『プログラム評価ハンドブック輪読会2023(第4回)(第4章:評価結果のまとめ)』を開催いたしました!
2023年8月19日(土)18時~、「プログラム評価ハンドブック輪読会2023」の第4回を開催いたしました。第4回は「第4章:評価結果のまとめ」をテーマとして取り上げ、報告担当者の藤野氏による報告といくつかのご質問にもとづくディスカッションを行いました。
今回取り上げた「第4章:評価結果のまとめ」は「評価におけるデータの分析と解釈」、「データの解釈」、「評価結果の伝達と報告書の作成」、「エビデンスの伝達と活用について」、「おわりに」という節で構成されています。
この回のやりとりで印象的だったのは「評価結果のまとめ」がテーマであっても、しっかりとした評価結果をつくるためにはしっかりとした設計が必要という議論になっていったことでした。やはり、評価は計画からまとめまでの一連の営みですので、しっかりとした設計や実施があっての有益な報告になりますね。
今回も大変興味深く、有意義な回でした。お忙しいなか、ご報告いただいた藤野さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
次回輪読会は2023年9月16日(土)18時から、テーマは「第5章:プログラムの設計・開発段階の評価~ニーズ評価・セオリー評価の方法~」を予定しています。また、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております!
★「プログラム評価ハンドブック輪読会2023」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、是非ご参加ください。その際には、こちらのPeatixサイトから参加のお申込みをお願いします。
賛同会員の皆様には輪読会の動画配信サービスも行いますので、宜しければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・業務執行理事)

