2023.09.11
Event(report)
『プログラム評価ハンドブック輪読会2023(第3回)(第3章:評価の計画~評価デザインと手法の選択~)』を開催いたしました!
2023年7月29日(土)18時~、「プログラム評価ハンドブック輪読会2023」の第3回を開催いたしました。第3回は「第3章:評価の計画:評価デザインと手法の選択」をテーマとして取り上げ、報告担当者の粕川氏による報告といくつかのご質問にもとづくディスカッションを行いました。
今回取り上げた「第3章:評価の計画~評価デザインと手法の選択~」はプログラム評価における評価デザイン(①主要な評価設問の特定、②評価設問に回答するための指標や技法の検討、③定量的・定性的評価か、あるいは金剛法による評価かの検討、④測定に必要なデータ収集方法の検討、⑤適切な評価デザインの設計(データ収集の時期、比較の基準等も考慮))について書かれています。
プログラム評価を実施していくうえで、特に重要な部分でしたので、ご報告いただいた粕川さん、ご参加いただいた皆様と議論をしながら理解を深めることができ、大変有意義な時間になりました。お忙しいなか、ご報告いただいた粕川さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
次回輪読会は2023年8月19日(土)18時から、テーマは「第4章:評価結果のまとめ」を予定しています。また、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております!
★「プログラム評価ハンドブック輪読会2023」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、是非ご参加ください。その際には、こちらのPeatixサイトから参加のお申込みをお願いします。
賛同会員の皆様には輪読会の動画配信サービスも行いますので、宜しければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・業務執行理事)

