Peatix
2023.04.09 Event(information)

プログラム評価ハンドブック輪読会にご参加ください(2023年5月20日開始です)!

近年、社会福祉をはじめとする様々な分野で制度・サービスが整備されている一方、既存の制度・サービスでは十分な解決が望めない多くの課題、いわゆる制度の狭間問題も注目されています。皆様も次のような課題に直面した経験はないでしょうか?

  • 受益者(利用者)のニーズに応える有効な制度・サービスが存在しない
  • 日々の実践がなかなか効果的なものにならない(十分な効果を実感できない)
  • スタッフ同士、他職種・多機関連携がうまくいかない(協働がうまくいかない)、など

このような課題の解決に、プログラム開発&評価の方法論が有効です。

本勉強会では、このプログラム開発&評価の方法論を皆様と一緒に学ぶ機会として『プログラム評価ハンドブック輪読会』を開催します。
プログラム評価って何? 全く分からないので最初から学びたいという人にこそご参加頂きたい勉強会です。どなたでも是非ご参加ください!

●輪読会の開催方法
基本的にはZoomによるオンラインの勉強会に致します。ただ、時には対面(ハイブリッド)で集まり、輪読会前後も含めて色々な情報交換ができる機会も設けていきたいと思っています。こちらについては、参加者の皆様ともご相談をさせていただきます!

●プログラム評価ハンドブックのご紹介
社会課題を解決するための取組みをその設計・開発段階から体系的に評価し、社会改善に向けて有効な評価情報を提供する「プログラム評価」の方法論を多様な専門分野の研究者・実践者が理論・応用の両アプローチから紹介。こちらからご購入が可能です。

●輪読とは
輪読とは、複数人が同じ本を読み進めながら互いの意見や解釈を議論し合うスタイルの学習方法を意味します。
本輪読会で取り上げる「プログラム評価ハンドブック」は読者がその内容を理解しやすいよう十分な配慮・工夫のもとに執筆されていますが、それでもプログラム評価に馴染みのない方にとってはやや難解な内容になっていると思います。
そこで、本勉強会ではこの書籍の輪読をとおして、ご参加頂く皆様がその内容への理解を深め、実際にプログラム評価に取り組めるようになることを目指します。

●輪読会のスケジュール
輪読会のスケジュールはこちらです!

●お申込み
お申込みはこちらのPeatixサイトからお願いします。見逃し動画配信サービスをご希望の方は賛同会員チケットでお申込みください!
なお、参加費は「無料メール会員チケット」、「賛同会員チケット」ともに無料です

輪読会のご案内チラシはこちらです。

それでは、こちらの企画でも皆様とお会いできることを楽しみにしております。引き続き、どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター 業務執行理事)

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