『実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会第11回(第13章:質的・量的評価データの収集・分析と効果モデル形成・発展への活用』を開催いたしました!
2023年2月18日(土)18時~「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」の第11回」を開催致しました。今回は「第13章:質的・量的データの収集・分析と効果モデル形成・発展への活用」をテーマとして取り上げました。今回の報告は小川さんに実施してもらいました。
なお、当日は少人数での参加でしたので、皆さんと様々なディスカッションを行うことできました。リアルタイムでのご参加をいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、プログラムモデルの形成・改善のための質的・量的評価データの収集と分析に焦点をあてて議論をしました。今回は、PBEE研究・研修センター理事の一人でもある落合先生、米原先生という分析のスペシャリストの先生も参加して活発な議論が交わされました。
今年度の輪読会は次が最終回です!最終回はこれまでに輪読会で扱わなかった章を各自で読み、質問をする会となります。また、最終回ですので、これまでの輪読会の中で、これを聞きたかったけど、聞けなかったなということを質問する最後のチャンスです。年度の最後にCD-TEPの理解を深めましょう!
次回輪読会は2023年3月4日(土)18時からです。これまで扱わなかった、第2章、第3章、第14章、第15章、第16章の中から自由に発言をいただく回とします。
★「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、ぜひご参加ください。その際にはこちらのPeatixサイトからお申込みをお願いいたします。
賛同会員の皆様には、輪読会の動画配信サービスも行いますので、よろしければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:藤本優(PBEE研究・研修センター事務局)

