『実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会第10回(第12章:実践家参画型で進める効果モデル形成・発展の方法(1):評価の場における評価情報の共有とモデル改訂』を開催いたしました!
2023年2月4日(土)18時~「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」の第10回」を開催致しました。第10回は「第12章:実践家参画型で進める効果モデル形成・発展の方法(1):評価の場における評価情報の共有とモデル改訂」をテーマとして取り上げました。今回の報告は藤本が行いました。
なお、当日は少人数での参加でしたので、皆さんと様々なディスカッションを行うことできました。つたない報告でしたが、リアルタイムでのご参加をいただきました皆さま、本当にありがとうございました。
今回は、これまでのステップを振り返りながら、それぞれのステップで行われる評価の場に焦点を置いた章でした。様々な評価の場がある中で、今回とくに盛り上がったのはワークショップについてだったと思います。ワークショップは、CD-TEP評価アプローチの中でとても重要な役割がありますが、今回の章では、いつ開くのか、誰が参加するのか、ファシリテータはどんな役割があるのか、など参加者の皆さんからこれまでのご経験でのお話しなどをいただきわかりやすく説明していただきました。
輪読会では参加者同士で意見を交わしあう機会も理解を深めることにつながります。今回も、参加者の中に、執筆者の先生はもちろん、ワークショップに精通している方、評価活動に精通している方もいらっしゃったので、その場で疑問に思ったことを解決することができました。
今年度の輪読会も残り2回です!3月の第12回はまとめの回ですので、実際に本を読み、同じ章について皆さんとお話する機会は残り1回です。ぜひ1度参加して、雰囲気を感じてみませんか。皆さん、いつも楽しく参加しており、とてもよい雰囲気で輪読会が進んでいきます。
次回輪読会は2023年2月18日(土)18時から、テーマは、「第13章:質的・量的評価データの収集・分析と効果モデル形成・発展への活用」を予定しております。
これまで収集したデータをどのように質的・量的に分析し、効果モデルの妥当性を高めていくのか、ということについてご興味のある方はぜひご参加ください!
★「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、ぜひご参加ください。その際にはこちらのPeatixサイトからお申込みをお願いいたします。
賛同会員の皆様には、輪読会の動画配信サービスも行いますので、よろしければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:藤本優(PBEE研究・研修センター事務局)

