『実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会第9回(第11章:実施・普及評価ステージの取り組み:実施・普及方略第1~12ステップ)』を開催いたしました!
2023年1月21日(土)18時~「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」の第9回」を開催致しました。第9回は「第11章:実施・普及評価ステージの取り組み:実施・普及方略第1~12ステップ)」をテーマとして取り上げ、報告担当者の梅本氏による報告といくつかのご質問に基づくディスカッションを行いました。
なお、当日は多くの皆様にリアルタイムでのご参加をいただきました。お忙しい中、ご報告いただいた梅本さん、ご参加いただいた皆様、まことにありがとうございました!
今回取り上げた「実施・普及評価ステージ」は、これまでの効果モデルの形成・改善を経てその効果モデルをどのように普及していくのか、という視点の章でした。まだまだ私たちもこれまでの章に比べて経験値が蓄積されていない部分でしたが、報告者の梅本さんにはとてもわかりやすくまとめていただいていました。
今回の輪読会の中で、「実施普及方略を整備することで、効果モデルのアウトカムが変化する」ことが理解でき、さらに、「実施普及方略の整備のための12ステップ」があるということが参加者の間で共通理解として得ることができました。
難しい章でしたが、みなさんと議論をしながら進めていくことで、理解が深まったように思います。
輪読会では参加者同士で意見を交わしあう機会も理解を深めることにつながりますが、実際に執筆者の先生方からご意見をいただける貴重な機会となっております。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております!今年度の輪読会も残り2回です!3月の第12回はまとめの回ですので、実際に本を読み同じ章について皆さんとお話する機会は残り2回です。ぜひ1度参加して、雰囲気を感じてみませんか。皆さん、いつも楽しく参加しており、とてもよい雰囲気で輪読会が進んでいきます。
次回輪読会は2023年2月4日(土)18時から、テーマは、「第12章:実践家参画型で進める効果モデル形成・発展の方法(1)」を予定しております。
★「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、ぜひご参加ください。その際にはこちらのPeatixサイトからお申込みをお願いいたします。
賛同会員の皆様には、輪読会の動画配信サービスも行いますので、よろしければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:藤本優(PBEE研究・研修センター事務局)


