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2022.12.16 Information

『日本評価学会第23回全国大会:大会テーマ「活用される評価に向けて」』に参加しました!

2022年12月10日(土)・11日(日)の2日間にかけて日本評価学会第23回全国大会が開催されました。当日は「活用される評価に向けて」を大会テーマに掲げ、様々な発表がございました。
PBEE研究・研修センターの理事・評議員、事務局メンバーもこの大会に参加し、以下のテーマでシンポジウム及び発表を行いました。

★1日目(12月10日)

  • 社会課題解決のための変革プログラムに取り組む実施主体の効果的組織発展に資する評価情報提供のあり方:CD-TEP法を用いた事業評価の経験から(小野田由実子・新藤健太・磯谷悠子・大島巌)
  • 生活困窮者等の効果的な就労支援のための効果モデルの検討:プログラム理論の組織計画に注目して(新藤健太・西岡正次・小田川華子・池本修悟・小野田由実子・大山早紀子・大島巌)
  • 社会的インパクト評価の概念整理(今田克司)
  • 社会的インパクト・マネジメントにおける社会的インパクト評価の機能(大澤望・新藤健太)
  • 発展的評価とコレクティブ・インパクト:共有基盤と課題整理の試み(清水潤子)
  • 価値共創主体としての評価者に求められる役割:A Developmental Evaluation Companionから(今田克司・松村幸祐子)

★2日目(12月11日):シンポジウム
シンポジウムテーマ「社会的課題解決のイノベーションに有効な形成的評価のあり方:活用される評価へのアプローチ」

  • 座長(贄川信幸)、討論者(北大路信郷)
  • 社会課題解決に資する有効なEBP等効果モデルの形成的評価:実践家参画型評価を用いたアプローチの可能性(大島巌)
  • 実用重視評価の到達点:発展的評価によるイノベーター伴走と社会課題解決(今田克司)
  • 参加型評価における形成的評価の役割:組織における評価文化醸成への期待(源由理子)

★2日目(12月11日):共通論題及び自由論題

  • 福祉事業所でのアーティストワークショップにおけるMSCの試み(竹丸草子・新藤健太)

シンポジウム及び発表された皆様、ご参加いただいた皆様、本当にお疲れ様でした。皆様のおかげで大変学びの多い、有意義な2日間になりました。今後もPBEE研究・研修センターは積極的に研究・実践の発表を積み重ねていきたいと考えております。また、引き続き皆様と様々な議論を交わせますと幸いです。

文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・業務執行理事)

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