『実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会第7回(第9章:形成・改善評価ステージ(導入期)の取組み~第7~10ステップ)』を開催いたしました!
2022年12月3日(土)18時~、「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」の第7回」を開催致しました。第7回は「第9章:形成・改善評価ステージ(導入期)の取組み~第7~10ステップ」をテーマとして取り上げ、報告担当者の福井氏による報告といくつかのご質問にもとづくディスカッションを行いました。
なお、当日は18名の皆様にリアルタイムでのご参加をいただきました。お忙しいなか、ご報告いただいた福井さん、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
今回取り上げた「形成・改善評価ステージ(導入期)」はこれまでに私たちが取り組んできたCD-TEP法に基づく研究・実践なかでも経験値が豊富な部分でした。輪読会当日は「誰がどのように形成・改善評価ステージ(導入期)を開始するのか」、「形成・改善評価ステージ(導入期)の課題・到達目標は何か」、「形成・改善評価ステージ(導入期)の具体的な取組み方」などを紹介いただき、
- 誰がこの取組みを始めるのか、具体例・実際の例をうかがいたい。
- こうした取組みを行うための時間や資金をどうねん出するのか、実際の例をうかがいたい。
- プロセスモニタリング(フィデリティ調査)はどの程度の間隔(期間)で行うのが適切なのか、それはどのようにして決定されるのかを教えてほしい。
- この取組みを進めていく評価チームとはどのような構成(人数・役割分担など)なのか。
- 実践現場に評価文化を根付かせていくために何をすべきか教えてほしい。
- (書籍のなかに出てくる)評価サイトとは何か教えてほしい。
など、様々なご質問もいただきました。輪読会ではこした疑問を題材に参加者同士で意見を交わし合う機会が持たれており、私自身も毎回大変大きな学びを得ることができています。皆様の積極的なご参加に、心から感謝申し上げます。
次回輪読会は2022年12月17日(土)18時から、テーマは「第10章:形成・改善評価ステージ(成熟期)の取組み~第11~12ステップ」を予定しております。また、皆様と一緒に学べることを楽しみにしております!
★「実践家参画型エンパワメント評価の理論と方法:CD-TEP法輪読会」について、ご関心のある方はどの時期からでもご参加いただくことが可能ですので、是非ご参加ください。その際には、こちらのPeatixサイトから参加のお申込みをお願いします。
賛同会員の皆様には輪読会の動画配信サービスも行いますので、宜しければこちらから賛同会員にお申込みいただき、本輪読会には「賛同会員」として参加していただけましたら幸いです。
文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・業務執行理事)


