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2022.04.28 Event(report)

『プログラム評価ハンドブック』輪読会(2021)が終了しました。

PBEE研究・研修センターは研修事業の一環として「プログラム評価ハンドブック輪読会」を開催してきました。

プログラム評価ハンドブックは日本評価学会が企画・出版したプログラム評価に関するテキストで、多様な専門分野の研究者・実践者が理論・応用の両面からプログラム評価をわかりやすく解説しています。

このテキストの中心的な著者が源氏・大島氏(本センター理事)であったことから、このテキストを用いて全12回の輪読会を開催致しました。各回、大変熱心なご参加をいただきまして、運営一同、大変ありがたく思っております。
なお、各回、それぞれの内容は次のとおりでした。

  • 第1回(2021年7月30日):本輪読会のガイダンス(オリエンテーション)
  • 第2回(2021年8月7日):序章:評価と評価額
  • 第3回(2021年8月27日):第1章:プログラム評価とは
  • 第4回(2021年9月11日):第2章:評価の5階層とプログラムセオリー
  • 第5回(2021年9月24日):第3章:評価の計画~評価デザインと手法の選択
  • 第6回(2021年10月9日):第4章:評価結果のまとめ
  • 第7回(2021年10月22日):第5章:プログラムの設計・開発段階の評価~ニーズ評価・セオリー評価の方法
  • 第8回(2021年11月13日):第6章:プログラムの形成・改善段階の評価~プロセス評価とアウトカム/インパクト評価の方法
  • 第9章(2021年12月11日):第7章:プログラム介入後の評価~インパクト評価の方法
  • 第10回(2022年1月8日):第8章:効率性の評価
  • 第11回(2022年2月18日):第9章:データの収集・分析①:量的データ分析
  • 第12回(2022年3月12日):第10章:データの収集・分析②:質的データ分析

2022年度も研修事業としていくつかの輪読会を開催予定です。ご関心のある多くの皆様のご参加と、皆様との意見交換を楽しみにしております。また、ご案内を致しますので、是非ご参加ください。

文責:新藤健太(PBEE研究・研修センター・理事)

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