(2025.11.7)PBEE評価セミナー・実践編の第3回目を開催しました
2025年11月7日(金)18:30~20:30までオンラインで、【PBEE評価セミナー2025:CD-TEP実践編】の第3回目を開催いたししました。セミナー登録者は21名でした。
セミナー実践編は、CD-TEP法の具体的な適用方法を、実践家同士のグループワーク形式で具体的、且つ実践的に学ぶ機会となりました。
第3回目にあたる当日は、11名の方がリアルタイムでご参加くださり、8名のPBEEスタッフと4つのグループに分かれて実施しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回は「効果モデル」設計・開発のためのセオリー評価②~プログラム理論:プロセス理論の作成演習として、それぞれ実践家の方々には、前回、作成いただいたロジックモデルの改訂版と構造化シートについて、報告していただきました。その内容を基に、演習では作成時に苦労した点、疑問に感じた点などを共有し、参加者同士のフィードバックを通じて、プロセス理論をどのように作成することができるか議論をしました。
ワークでは、それぞれの実践家の思いのあるプログラムをシェアし合い、ほかの実践家の視点や、プログラム評価の視点が広がる機会となりました。意見交換では参加された方から、今後の取り組みのイメージが広がる機会になり、次回のツール作成に活かせそうだとの声なども聞かれました。お申込み頂いている賛同会員の方には動画配信もしておりますので、お時間のある時に、ぜひご視聴ください。
次回、第4回目では2025年12月5日(金)18:30-20:30で、【第4回12/5(金)】「効果モデル」形成・改善への評価ツール作成1:効果的援助要素リストの作成演習を学びます。また皆様と学びを共有することを楽しみに、ご参加をお待ちしております。
文責:大山早紀子(PBEE研究・研修センター事務局)
