(2025.9.12)PBEE評価セミナー・実践編の第1回目を開催いたしました。
2025年9月12日(金)18:30~20:30までオンラインで、PBEE評価セミナー2025実践編の第1回目を開催いたししました。セミナー登録者は22名でした。
セミナー実践編は、CD-TEP法の具体的な適用方法を、実践家同士のグループワーク形式で具体的、且つ実践的に学ぶ機会となりました。
第1回目にあたる当日は、14名の方にリアルタイムでご受講いただき、8名のPBEEスタッフと6つのグループに分かれて実施しました。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
今回は、「効果モデル」設計・開発のためのニーズ評価として、プログラムスコープの作成演習として。それぞれ実践家の方々に、ご自分が現在、あるいは今後取り組む社会プログラムにおけるプログラムスコープを作成していただきました。その内容を基に、演習では形成・改善を図りたいプログラムの共有、参加者同士のフィードバックを通じたご自身のプログラムスコープのブラッシュアップにより、今後のCD-TEP評価ツール作成へとつなげるワークとの時間でした。ワークでは、それぞれの実践家の思いのあるプログラムをシェアし合い、ほかの実践家の視点や、プログラム評価の視点が広がる機会となりました。意見交換では参加された方から、今後の取り組みのイメージが広がる機会になり、次回のツール作成に生かせそうだとの声なども聞かれました。お申込み頂いている賛同会員の方には動画配信もしておりますので、お時間のある時に、ぜひご視聴ください。
次回、第2回目では2025年10月10日(金)18:30~20:30で、「設計・開発のためのセオリー評価①~ロジックモデル作成を学びます。また皆様と学びを共有することを楽しみに、ご参加をお待ちしております。
文責:福井由美子(PBEE研究・研修センター事務局)

